作家列伝2007/tomomiさん・masamixさん
Date : 2007/12/16 Sun

*吹雪手帖その20〜31において掲載した
 作家列伝2007をあらためてカテゴリ分けした記事です。

「ギャラリー・アビィ作家列伝2007」
 〜 tomomiさん・masamixさん 〜

おっとっと!
インタビューが間に合って更新できてしまいました(笑)
今回もお楽しみください〜!





ギャラリー・アビィ作家列伝
(19)tomomiさん

tomomiさんとはホルガ会からのお付き合いだが、
頻繁に顔を合わすようになったのはアビィが出来てから。
最初にホルガエキスポへ参加してもらった時は
最終日に一瞬だけ現れて、ほとんどお話しせず。

でも実は、僕が以前やったホルガ個展を観てもらってたり
ホルガエキスポで一瞬だけ見た時にしていた帽子を被って
アビィへ初めてやって来たり、面白いご縁がある。

カメラを持っている時の笑顔がなかなかステキなtomomiさん。
写真を撮るのが本当に楽しいんだなーと、見る度に感心する。

tomomi.jpg
○おなまえ
 tomomi
 東京出身・大阪在住

○年齢
 1976年生まれ

○写真歴
「写真」を始めたのは、2003年春にHOLGAに出会った時から。
 その後、ちゃんと勉強したくて一眼レフを購入、写真教室にも通いましたが、
 やっぱり楽しいのはHOLGAとコンパクトカメラだったりします。
 初めての展示は2004年のHOLGA EXPO。

○アビィの企画展に参加したキッカケは?
 HOLGA会に入っているのでアビィが出来たことは知っていたけど、
 「ギャラリーに行く」ということが今までなかったので行けずにいて。
 そんなとき、トイカメラ写真月間という企画展があって、
 あたしにも出せそうだったから
 勇気を出して参加したのが2005年7月。
 初めてアビィのドアを開けた瞬間のことを今でも覚えています。

○よく使うカメラ
 HOLGA
 コンパクトカメラ (TIARA、BIG mini F)
 たまーに一眼レフ 

○好きな撮影モチーフ
 毎日のうれしい・たのしいを撮っていきたい。
          
○この1年間でのお気に入り作品
 めちゃがんばった「ホルガジャンボリー」
tomomi_p.jpg
タイトル:「今日も世界は とてものどかで」

写真以外では音楽も好きなtomomiさん。
特にこの1年間の作品を見ていると、
何か歌詞をつけたくなるような不思議なストーリーが
バックグラウンドで脈々と育まれている気がする。

音楽と親しむ事により得られた独自の世界観を大事にして
これからもホルガやコンパクトカメラで
「なんでもないけど大切な日常」を撮り続けて欲しい。

今後の新作にご期待ください!






ギャラリー・アビィ作家列伝
(20)masamixさん

楽しんで撮る人と悩んで撮る人・・・
写真をやる人はまずこの2つに分類される。

僕はスランプでもなんでも楽しんで撮るほうだが、
masamixさんは基本的にスランプのループで動いている。
写真界の悩める乙女(?)だ。

端から見ていると、まあ、しんどそうである。
しかし悩みの種である写真を辞めないのは、
もちろんのこと、写真が好きだからだ。

悩みの連鎖から産まれる苦悩の叫びと
その悩みが一瞬晴れた時に残されるイマジネイションの爆発が
masamixワールドともいうべき世界を形成している。

masamix.jpg
○おなまえ
 masamix
 根っからの神戸っ子です。

 (吹雪注)ご本名はマサミさんじゃありません。なんで?

○年齢
 31歳

○写真歴
 4年前に友人から一眼レフカメラをプレゼントされ、
 せっかくだから使いこなしてみようと思い写真教室に通い始めました。

○アビィの企画展に参加したキッカケ
 2005年の撮影合宿が初参加。
 そのとき写真で行き詰まっていて、
 たまたま知ったアビィの合宿企画に興味を覚え、
 旅はもともと苦手だけど、今までと全然違う環境に身を置いて、
 写真の行き詰まりを打破したかった。
 そこで盟友かじやん♪と出会う(笑)

 (吹雪注)合宿のバスで前の席にいましたが、耳が破れると思った。


○よく使うカメラ
 CONTAX T3

 (吹雪注)いいカメラ持ってますね。僕のホルガと交換しましょう。

○好きな撮影モチーフ
 街のスナップ
 梅田の歩道橋の上
          
○今後チャンレンジしてみたいこと
 ・その人の意外な一面を引き出したポートレイトを撮る
 ・人の気配を感じさせるブツ撮り
 ・動的に街の写真を撮る

 (吹雪注)悩みがちな人ほど目標を立てます(笑)

○この1年間でのお気に入り作品
 続●黒白冩眞展覧会の作品
masamix_p.jpg
タイトル:「g a z e」
 (吹雪注)gaze:ゲイズ:凝視する

本当に面白いぐらいスランプループから抜け出さないので
あまり悩まないでと助言してみた事もあるが、
よくよく考えてみると、悩みが無ければ
masamixワールドは成立しないのかもしれない。

大乗仏教よりも小乗仏教。悩んで悩んで強くなる。
その苦行が世界観に深みを増し、
悩みながらもその中に楽しさを見いだす事ができるのだろう。

だから、masamixさんにはもっともっと悩んでもらって
写真の眼をどんどん磨いていって欲しい。

今後の新作にご期待ください!





残すはあと3名!
次回の作家列伝もお楽しみに〜!
作家列伝 > 作家列伝2007
作家列伝2007/みやちとーるさん・畑辰之さん
Date : 2007/12/15 Sat

*吹雪手帖その20〜31において掲載した
 作家列伝2007をあらためてカテゴリ分けした記事です。

「ギャラリー・アビィ作家列伝2007」
 〜 みやちとーるさん・畑辰之さん 〜

アビィ日誌、怒濤の2週連続フル更新まであと1日!
てか、明日は大丈夫か!?




ギャラリー・アビィ作家列伝
(17)みやちとーるさん

みやちさんとはホルガ会を通じて長いお付き合いだ。
アビィを作った工事の時、車を運転できない僕に代わって
ホームセンターから壁の材料となる木材を運んでくれた、
いわばアビィ建設の功労者のおひとりである。

写真の世界に入った理由や過程も僕とすごく似た境遇で、
それゆえに感じる親近感はナカナカのものである。

お酒を飲めないのに、いつも一番ハイテンションで、
でもはしゃいでいるだけではなく
いろいろなことを考えながら創作に打ち込む
マジメな一面も時に垣間見える。

miyachi.jpg
○おなまえ
 みやちとーる
 三重県出身・大阪市在住
 故郷の尾鷲でスタジオ兼ギャラリーを運営しています。

○年齢
 32歳

○写真歴
 高3のときに写真部へ入ったのが写真との出会いです。
 大学では映像を学んでいました。
 社会人になって、映画製作に時間を割く事が難しくなり、
 一人でも出来る写真をやってみることにしました。
 その時、技術を学ぶことも兼ねて写真スタジオで働き始め、
 現在はフリーカメラマンです。(ステキ工房主宰)

○よく使うカメラ
 Nikon FM2(フィルム一眼レフ)+ウルトロン40mm
 ライカM2+ジュピター12
 ホルガ 

○好きな撮影モチーフ
 日常
 音楽フェスティバル
          
○この1年間でのお気に入り作品
 第1回ホルガジャンボリーの作品
miyachi_p.jpg
タイトル:「It's a beautiful day」

とにかく一生懸命で面白い人である。
みやちさんがいるのといないのとでは
イベントごとの盛り上がり方が10倍ぐらい違う。

「写真はコミュニケーションツールのひとつ」とみやちさんは言う。
写真を撮る事、見せる事で、その場にいた人が繋がり、
そして新しい何かのエネルギーが湧き出すのだ。

そう思えば、みやちさんのハイテンションには
傍らにいつもカメラが共にある。

みやちさんが見るファインダーの中に
次はどんな人の輪が現れるのか楽しみである。

今後の新作にご期待ください!






ギャラリー・アビィ作家列伝
(18)畑辰之さん

兵庫県のかなり遠くの方から足繁く通って頂いている畑さん。
仕事をしながら、西天満の写真教室で学ばれていて、
教室のお友達と共に企画展に参加してもらっている。

毎回撮るモチーフが違うので、
本来はどんな作風なのか煙に巻かれたようなカンジになる。
ご本人の飄々とした雰囲気が作品に現れているのかもしれない。
しかしいずれにしても、どの作品も大胆でカッコイイ。

お酒でも飲みながら、ダラダラ写真のハナシをしつつ
深層心理に迫ってみたい作家さんである(笑)

hata.jpg
○おなまえ
 畑辰之
 兵庫県の生まれ育ちです。

○年齢
 31歳

○写真歴
 「写るンです」で10年ほど撮った(記念写真)あと、
 3年ほど前から写真教室に通っています。

○よく使うカメラ
 PENTAX MZ-3(フィルム一眼レフ)+35mmレンズ
  
○好きな撮影モチーフ
 基本的にどんな物でも撮りますが
 見た目も印象も「暗め」の写真が好みです。
 チーム「マイナス」ってカンジで。
          
○この1年間でのお気に入り作品
 ナツいろ2の作品
hata_p.jpg
タイトル:「ラストサマ−2007」

あちこちで出展なさっている作品を見ているが、
ご本人が「暗め」と仰るように、
印象に残っているのはたしかにそういう写真が多い。

出展するギャラリーの雰囲気を壊さずに
いいラインで「暗め」を実践できるあたりが
腕前の良さを証明しているのだと思う。

今後の新作にご期待ください!





とうとう掲載が取材に追いついてしまいました!!
インタビューまだの作家さん!今日の夕方4時までにアビィへ!(笑)

明日はたぶん個展のハナシを書くと思います〜
作家列伝 > 作家列伝2007
作家列伝2007/MATSUMOTO HIROKOさん・biwa*さん
Date : 2007/12/14 Fri

*吹雪手帖その20〜31において掲載した
 作家列伝2007をあらためてカテゴリ分けした記事です。

「ギャラリー・アビィ作家列伝2007」
 〜 MATSUMOTO HIROKOさん・biwa*さん 〜

インタビューまだの作家さん!はやくアビィへ!
ネタ切れになってしまう〜!(笑)




ギャラリー・アビィ作家列伝
(15)MATSUMOTO HIROKOさん

MATSUMOTOさんの写真はとても正統派だ。
一眼レフを使い、いくつかのコンセプトに沿って作品を創る。

納得いく写真を発表したい、その想いがとても強いのだと思う。
企画展と言えど、ちゃんと搬入の1週間ぐらい前に
見本を持って展示に関する相談をしにいらっしゃる。

初めての企画展ならいざ知らず、毎回そうなのだから、
MATSUMOTOさんの真摯な姿勢には感心する。

matsumoto.jpg
○おなまえ
 MATSUMOTO HIROKO
 大阪生まれ・大阪育ち

○年齢
 ナイショです・・・

○写真歴
 小学校6年生のとき、担任の先生と作った
 クラスのアルバムがキッカケで写真に興味を持ちました。
 大学生の頃に自分でコンパクトカメラを買って撮り始め、
 2000年10月に写真教室で一眼レフを学びました。

○アビィの企画展に参加したキッカケ
 友人がアビィの企画展に参加したのを観に来て
 自分も出してみようと思いました。 

○よく使うカメラ
 Eos Kiss(フィルム一眼レフ)のいちばん古い機種です。 
  
○好きな撮影モチーフ
 傘越しに見る風景。
 視点やアイデアの工夫次第で
 お金をかけずとも面白い写真が撮れる事を追求したい。
          
○この1年間でのお気に入り作品
 ノン・セクション展の作品
matsumoto_p.jpg
タイトル:「虹と光と・・」

2005年、「夜のスケッチ」展で初めてMATSUMOTOさんの作品を見て、
丁寧ながらも大胆な構図と、斬新ながらも心優しいコンセプトに
なかなか感心させていただいた記憶がある。

正統派でありながら、典型的な○○に当てはまらない自由さは
MATSUMOTOさん自身の内面から湧き出ているに違いない。

一度見たらその人の印象に深く深く刻まれる作品達だ。
基本がしっかりしているからこそできるワザ。

今後の新作にご期待ください!






ギャラリー・アビィ作家列伝
(16)biwa*さん

人ぞれぞれ、自分に適したカメラというのが必ずある。
それは価格や性能云々の違いではなく
自分の手に馴染むカメラかどうか、ということである。

写真がうまく撮れずにストレスを感じる人は
カメラとの折り合いがうまくついていないことが多い。

ある人は高価な一眼レフではなく、
トイカメラが向いているのかもしれない。
またある人はトイカメラではなく、
ライカが合っているのかもしれない。
そしてこの人は、携帯電話のカメラが
ベストパートナーなのである。

biwa.jpg
○おなまえ
 biwa*
 生まれも育ちも神戸です。

○年齢
 6月にひとつずつ増えてるようです・・・f^_^;

○写真歴
 写真教室に通い始めて2年と3ヶ月

○アビィの企画展に参加したキッカケ
 友だちにすすめられて・・・

○よく使うカメラ
 ROLLEIFLEX Mini Digi
 OLYMPUS-PEN EE-3(ハーフスクエア)
  
○カメラ並に使ってるケータイ
 W41CA・オレンジ        

○好きな撮影モチーフ
 子どもを撮るのが好きです
 おいしいものと大好きなものたち・・・
          
○この1年間でのお気に入り作品
 アビィ・デビューの「ケータイシャシンテン」の写真たち、
 お気に入り・・・というか、
 初めてたくさんの人に見ていただいてメッセージをもらって、
 自分の中のいろんな気持ちを育ててくれた写真なので・・・
biwa_p.jpg


ケータイカメラをメモ代わりに使う人は多いが
biwa*さんは立派な作品をケータイで撮ってしまう。

ケータイカメラ使用に関してご本人は謙遜なさっているが
スゴいカメラでスゴい写真を撮るのは当たり前。
ケータイカメラでスゴい写真を撮るのが本当にスゴいのだ。

ケータイだからこそのシャッターチャンス、
ケータイだからやらないようなことにチャレンジ、
そういう精神で作品づくりを続けていけば
必ずや有名になる可能性を秘めた作家さんだと思う。

今後の新作にご期待ください!




はたして全員紹介しきれるのか!?
明日もお楽しみにッ!!
作家列伝 > 作家列伝2007
作家列伝2007/ユースケさん・いのうえなおみさん
Date : 2007/12/13 Thu

*吹雪手帖その20〜31において掲載した
 作家列伝2007をあらためてカテゴリ分けした記事です。

「ギャラリー・アビィ作家列伝2007」
 〜 ユースケさん・いのうえなおみさん 〜

まだまだいきます!
会いたい作家さんがそろそろ見つかったでしょ(笑)




ギャラリー・アビィ作家列伝
(13)ユースケさん

最年少のオールスター!ユースケさんの登場です。
最初にお会いしたのは2005年夏、ホルガエキスポの真っ盛り。
ホルガを使っているという事で写真をいくつか見せてもらった。
なかなかいいカンジの写真だったが、ひとつ疑問がおきた。

作品には高校生や教室が写っているのだが、
このご時世どうやって学校の中を撮ったのか?

答えは簡単。彼が高校生だったからだ。
たしかに若く見えるが、落ち着いた物腰だったし、
写真の雰囲気からして、まさか高校生だとは思わなかったのである。

その後はユースケさんの写真の上達を時折見せてもらっていたが、
なんと高校生3年生にしてアビィ企画展(紙ヒコーキ展)に参加。
大学生となり、その後いろいろな写真展や企画展で作品発表。
メキメキと凛々しくなっていくユースケさんを見ていると
なんだか親になったような不思議な気分である(笑)

yusuke.jpg
○おなまえ
 ユースケ
 生まれも育ちも奈良

○年齢
 20歳

○写真歴
 高校2年生の春にホルガを買ってから意識して撮り始めました。
 一番最初は中学生の頃に祖父から譲り受けた一眼レフで、少しだけ

○アビィの企画展に参加したキッカケ
 ホルガ関連でよくアビィへ観に来るようになって、
 自分も何かの企画展に参加したいと思い、
 紙ヒコーキ展の撮影会が楽しそうだったので決めました。

○よく使うカメラ
 PENTAX LX(フィルム一眼レフ)

○好きな撮影モチーフ
 巨大建築物

○この1年間でのお気に入り作品
 たびフォト展の作品
yusuke_p.jpg
タイトル:「僕の見た東京」

アビィでユースケさんが仲間として接するのは
ずいぶん歳の離れた人ばかり。どんな気分かと尋ねたら、
同世代の仲間と遊ぶ時には気付かないようないろいろなことを
人生の先生、お兄さん、お姉さん達から吸収できて、
写真を撮る時に普段とは違った物の見方をする参考になるそうだ。
エライ!

子供の頃からEメールやパソコンに親しみ、
僕ぐらいの世代(30代)の人間とは、
何か目先の異なった感性が培われていると思うユースケさん。

これから先、まだまだタップリ時間がある。
どんな活躍を見せてくれるのか、本当に楽しみである。

今後の新作にご期待ください!






ギャラリー・アビィ作家列伝
(14)いのうえなおみさん

僕にとってのメインカメラはホルガが不動の地位である。
いのうえさんも同じくホルガ一筋というイキオイ。

なにしろたった1回、ほんの数時間の撮影で、
ただでさえ高いブローニーフィルムを
数十本も消費してしまうほど、ホルガを撮る。

作品への評価に対して、本人はいたって謙虚だが、
去年、いのうえさんの作品を初めて見た時以来、
いつ見てもハズれた感じの印象はない。

inoue.jpg
○おなまえ
 いのうえなおみ
 兵庫県出身・大阪府在住

○年齢
 29歳

○写真歴
 ハタチくらいから

○アビィの企画展に参加したキッカケ
 オーナーがいい人そうだったから

 (吹雪注)ありがとうございます(笑)

○よく使うカメラ
 HOLGA120S

○好きな撮影モチーフ(または撮影スタイル)
 うごくもの

○この1年間でのお気に入り作品
 第1回ホルガジャンボリーB組の作品
inoue_p.jpg
タイトル:「かわってゆくこと かわらずにいること」

とにかく巧い。
少なくとも、僕の好みの写真に100%的中している。
多くの人にとってもそうであろう。

優しくもあり、懐かしくもあり、少し切なくもあり、
人それぞれがいろいろな想いを乗せることができる。
それは想像を巡らせる余地が写真に残されているという事。
ホルガを使うからこそ達した表現の深みだ。

他のカメラに浮気せずに(笑)使い続ければ
必ずや神様の域に達してしまう人である。

今後の新作にご期待ください!





やっと半分、折り返し地点を越えました!
アビィをやり始めて2年半チョイですが、
こんなにも層の厚い作家さん達と知り合えて、
シアワセ者だと思っちゃいます。ありがとーー!
作家列伝 > 作家列伝2007
出展をキャンセルする場合
Date : 2007/12/13 Thu

最近、展覧会搬入の直前に
出展をキャンセルなさる方が増えており、
アビィの運営に支障をきたしつつあります。

このような事態を受けまして、
出展キャンセルに関する決まりを作ることにしました。
「ソラリストの詩3」から適用となります。

*搬入2週間前以降のキャンセル
 理由の如何を問わず出展料の半額をご請求します。

*連絡なくキャンセル
 理由の如何を問わず出展料の全額をご請求します。

*いったんお支払い頂いた出展料の返金はできません。
 (従来通り)

こういう事項を設けるのは僕も本意ではないのですが
今年1年間だけでも20件以上のキャンセルがあり、
定員に達するような人気企画展の場合は
本当に出したい人が出られなくなる等、悪影響もありますので
なにとぞご理解を賜りますよう、お願い致します。
そのほかの話