食欲をゆさぶる写真展、ファイナル!
Date : 2018/03/14 Wed

まずは前開催「向こうがわ●6」が
日曜日で無事に終了いたしました。
ご来場頂いた皆様、まことにありがとうございます。

アビィ企画グループ展の中でも
最もテーマの解釈が難解なこの企画なのですが、
それを敢えて新しい展示スタイル「ワイド展示枠」の
記念すべき初開催にぶつけてみました!

虚像と実像の入り交じった世界、
比岸と彼岸の境界、光と時間を超える想い…など、
11名が挑んだ「向こうがわ」の謎を紐解きながら
お楽しみ頂けたのではないかと思います。

そして通常の2.5倍の面積となるワイド展示枠も見どころでしたね。
額縁もう1枚…!あとパネル2枚…!と
今まで展示面積の関係で削っていた写真が飾れますし、
両サイドと広く間隔を取って、敢えて2Lサイズ1枚だけ!など、
それぞれの工夫が光る展示風景になっていました。

数年おきに開催するこの企画、次の開催時期はまだ未定ですが、
単なるビジュアル探しだけではなく、
テーマをどう解釈するかというところにも
企画グループ展の面白さがあるのを知って貰えると嬉しいです!


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さて本日からは「ラーメンとカレーとギョーザ!」が始まります。
2015年から続くラーメン展シリーズ、遂に今回が最終章です!

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本当にラーメンとカレーとギョーザの写真ばかりが並びます。
こんな写真展をやってしまえるギャラリーは我らがアビィだけ!

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なるべく空腹時は避けてご覧いただくほうがよいですが
晩御飯のメニューが決まらない時には効果てきめん!(笑)

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観るだけでコレステロールが上がりそうな展覧会です!?
日曜日までの開催です。皆様、食べ忘れなく!
展覧会のこと
ワイド展示枠開催、第1弾!
Date : 2018/03/07 Wed

まずは前開催「鉄道のある風景●8」が
日曜日で無事に終了いたしました。
会期中はたくさんのご来場を頂き、ありがとうございます。

本格的な鉄道写真とはまた違う「鉄道のある風景」として
毎回様々な切り口の作品があつまるこの企画ですが、
今年は国内、海外、都心部、のどかな風景を中心にして、
おもに「旅の一コマ」を感じさせる写真が多かったですね。

国内だけ見ても、北は北海道から南は九州まで
各地の鉄道風景をまんべんなく見ることが出来た感じで、
遠くへ旅に出たような、今は変わってしまった街角の名残のような、
そんな気分になる展示風景だったと思います。

また来年もこの企画は継続していきますので、
皆さんも気になる鉄道風景に出会ったら写真に残してくださいね!


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さて本日からは「向こうがわ●6」が始まります。
2006年から不定期で開催している企画です。

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3年ぶりとなる今回は、新しい展示形態「ワイド展示枠」の募集で
11名の作品が集まり、ボリュームたっぷりでお届けします!

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目には見えるけれど手では触れない向こう側・・・
それはいったいどんな風景でしょうか?

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企画テーマを様々な解釈で捉えた作品をお楽しみください!
日曜日までの開催です。皆様のご来場をお待ちしております〜!
展覧会のこと
今年も出発進行!
Date : 2018/02/28 Wed

まずは前開催「夜のスケッチ●13」が
日曜日でい無事に終了しました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございます!

例年よりちょっと多めの14名による展示でした。
今回は夜の街角を撮影した写真が多く、
いわゆる100万ドルの夜景みたいな定番写真が無いのが
なかなかアビィらしいな〜と思います(笑)

夜に撮ればなんでも夜の写真ですが、
光と闇をどう扱うかで出来上がりは変わってきます。
空間なのか色なのか?覆うのか暴くのか?
それは印画紙にプリントする感覚に近いのかもしれませんね。

また来年もこの時期の開催を予定していますので
夜の写真、これからもじっくりと撮影してください!


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さて本日から「鉄道のある風景●8」を開催致します。
「鉄道があることでイイ感じになっている風景」がコンセプト!

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旅情、日常、別れ、出発・・・
駅や列車に何かの想い出がある人は多いはず。

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14名による作品が集まって、
今年も賑やかに出発進行いたします!

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日曜日までの開催です。
皆様のご来場とご乗車(?)をお待ちしております〜!
展覧会のこと
闇と光の風景
Date : 2018/02/21 Wed

まずは前開催「手にとる写真展●12」が
日曜日で無事に終了いたしました。
4日間開催でしたが、沢山のご来場をいただき、
皆様まことにありがとうございました〜!

ここ最近の手にとる展は、
写真を選びきる前の状態を見せることで
自ずと現れてくる可能性について考える、という感じで
様々な発見を伴う展示として人気となっています。

しかしそもそも、12年前に始まった頃は、
同時プリントのL判を有効活用しよう!
と言う名目で始まった企画だったわけなのですが
それがいまやフィルム→デジタルの変化だけでなく、
写真をプリントで手にする事さえ意味が変わるという、
思いもかけぬ移り変わりと共に開催を重ねてきた企画です。

手にとる写真展で行う事は最初からずっと同じですが、
時代の変化と共に新しい意味を内包していけるところに
この展示の可能性があるのかもしれません!

この世には想像だけでは分からないことがあります。
来年は是非、どちらの側でも良いので参加してくださいね!


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さて本日から「夜のスケッチ●13」が始まります。
こちらもアビィ開廊当初から続く定番の企画です。

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今年は例年より人数多め、14名による作品が集まりました。
ピリッとした小作品からデッカイ作品までボリュームもたっぷり!

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光によって描き出される闇。そして闇によって浮き上がる光。
両者の存在がなくして、夜の風景を写真に捉えることはできません。

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自分が夜を見ているのか、それとも自分が夜の中にいるのか?
日曜日までの開催です。皆様のご来場をお待ちしております〜!
展覧会のこと
1枚1枚の積み重なり
Date : 2018/02/15 Thu

まずは前開催「夕暮れイロ●9」が
日曜日で無事に終了いたしました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございます。

似たような写真が並ぶと思われがちなこのテーマですが、
もちろん単純な夕焼け空ばかりが集まるようなことはなく、
今年も直球から変化球まで様々な切り口の作品が揃いました。

夕日に絡めるモチーフ、プリントの凝り方、展示物の見せ方・・・
12名の出展作家それぞれの工夫が光る、
さすがアビィ企画グループ展!という展示風景でしたね。
今後も続けていきたいテーマだと改めて感じさせられました。

次回開催の際はもっとたくさんの「イロ」が集まると嬉しいです。
皆さんも今後に向けて、是非いろいろな夕景を狙ってください!


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さて本日から「手にとる写真展●12」を開催します。
アビィ企画展の中でも飛び切り実験的なこの写真展ですが、
今年は例年よりちょっと多めの10名による作品が集まりました。

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この企画はタイトルどおり、
写真の束を手にとって1枚1枚見ていくという、
「鑑賞スタイル」をテーマにした展示です。

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次に何が出てくるのか判らないワクワク感や、
普段ならセレクトの段階で消えてしまうような写真が残存したり、
順番もしだいにシャッフルされていったりなど、
いろいろな可能性を含んだ展示となっております。

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今年はひとり30枚〜100枚が中心で
全体的な枚数は多めといった感じですが、
いいテンポでご覧いただけるバランスだと思います。
日曜日までの開催です。みなさまのご来場をお待ちしております〜!
展覧会のこと