黒白冩眞の味わい

まずは前開催「ひかり●8」が日曜日で無事に終了いたしました。ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございます!

この企画を考え付いた当初は逆光やレンズフレアの写真を想定していたのですが、実際にやってみると、柔らかな光や影、そして夜の光など、人によって思い描く光のビジュアルは実に様々であることを知ったという経緯があります。

今回も、明るい光、眩しい光、かすかな光、冷たい光、暖かな光など、たくさんの光の表情と風景が集まり、多くの方にお楽しみ頂ける展示風景になっていたと思います!

写真の中には光が収められていると考えるなら、写真を撮るということは、過去から未来へ光を伝えることにほかなりません。来年もまたこの企画を開催できればと思ってます!

さて本日から「黒白冩眞展覧会●14」が始まります。年に一度のモノクロ祭り!今年は14名による作品が集まりました。

昔ながらの暗室手焼きプリントからインクジェットプリントまで、様々な手法が集まるのもアビィならではの自由な感じ。

今年はフィルムとデジタルが半分ずつ。1つ1つの作品がかなり深く濃く、見応えありまくりの展示風景です。

日曜日までの開催です。黒白展史上、過去最高と言っていいほどの充実した内容となっています。みなさま、お見逃しなく!

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