廃れゆく風景が誘う世界

まずは前開催「誰かに届く、写真展7」が日曜日で無事に終了しました。会期中ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございます!

7月開催が定番となってきたこの企画。暑中見舞い交換会というわけではありませんが、青を基調とした涼しげな色合いの写真が多いのが面白かったですね。また、誰届展としては初となる海外在住の方からも参加があり、しかも2009年生まれの16歳!ついにアビィよりも若い方に初めて出展頂いた具合となりビックリしました!

ということで、これからシャッフルされた写真がそれぞれのもとに届き、また新しい交流が広がっていきます。1枚は海外にも行くんですよ~!終わりが始まりのこの企画。今からどんな化学変化が起こるか楽しみです!

さて本日からは「廃景●22」が始まります。2005年のアビィ開業当初から続く伝統の写真展!実はアビィで初めて募集した企画グループ展はこの廃景展なんですよ~

今年は実際の廃墟・廃屋と街角の古びた風景や遺棄された人工物などが混ざり合って、絶妙なバランスの展示風景になりました。

廃景展といえばこの人!と言ったお馴染みの作家さんから今回アビィ初参加という作家さんまで、今年も定員オーバーの9名で見ごたえタップリに迫ります!

日曜日までの開催です。暑い日がまだまだ続きますが、心斎橋近辺にお出かけの際は是非お立ち寄りください。皆様、お見逃しなく~!