●自分の作品が誰かのもとへ、誰かの作品が自分のもとに

コロナ禍のもと、各ギャラリーにおいてオンラインでの展示風景公開が当たり前になってきましたが、展示の様子をweb越しで観る以外に、その展示を少しだけでも実際に共有できる方法はないだろうか?そんなことから思いついたグループ展です。7月に開催しましたが、好評を受けて第2弾となります。

「誰かに届く、写真展」はいろんな人が好きな写真を持ち寄って始まる小さなグループ展。従来なら展示が終われば自分の写真を撤収してクローズするわけですが、ここはちょっと発想を変えて、自分の出品したプリントではなく、参加していたほかの誰かのプリントが抽選で1枚、自分の手元に届くというのは面白いと思いませんか?

写真は2Lサイズなら内容は自由。画像データをメールで送ってもらったらこちらで代わりにプリントしますので、どこに出かける必要もなく安全に搬入できます。写真を受け取った人に向けて写真の説明を書いた短いメッセージも写真と一緒に届けることができます。もちろん会場風景はwebでも公開し、遠方からの参加でも詳細にご覧いただけます。

そしてアビィで1週間展示した後、皆様へ感想シートと一緒に誰かの写真を郵送します。展示風景の中にあった誰かの1枚が自分の手元にやってきて、自分の出品した1枚も誰かのところへ届く、そんな流れのシンプルな企画です。

2回目となる今回は30名前後目標ということで応募を始めたいと思います。誰かに届け、誰かから届く、今後も継続していく所存の写真企画です。

●展示開催期間
11月18日(水)〜11月22日(日)※12:00→19:30・月火休廊・入場無料

●出展写真について
・出展枚数はおひとり1点となります。
・フィルム、デジタル、機材、撮影方法、撮影時期、発表・未発表は不問です。
・縦、横、真四角、円形、タテヨコ比率など自由です。
・「誰かに渡したい写真」という観点で好きな写真を選んでください。

●写真提出について
・画像データをギャラリー宛にメール等で送信してください。こちらでプリントを代行して展示します。
・写真を受け取った人へ写真説明などのメッセージ(100文字程度)やタイトルがあればデータと一緒にお知らせください。こちらでL判サイズの用紙に印刷します。(メッセージは展示しません。写真が届いた人だけが読めます)
・自分でプリントしたものを使いたい場合は普通郵便などでギャラリーへお送りください。メッセージがあればL判サイズぐらいの紙に作者名・タイトル(あれば)も書いて一緒に送ってください。(参加費の割引はありません)

●展示プリントの仕様について
・銀塩カラー印画紙へのデジタルプリント(2Lサイズ・127x178mm)になります。
・四辺に白フチ付きでノートリミングになるようサイズを調整します。
・自作プリントの場合は2Lサイズであればあとは自由にご用意ください。(紙の厚みは1mm以内でお願いします)



●展示方法について
・展示プリントを2Lサイズ用透明PP袋に入れ、ギャラリー壁面にテープ張りで設置します。
・作者名・タイトル(あれば)は当方で作成して掲示します。

●シャッフル写真のお届けについて
展示会期終了後、ご自分以外の方の展示プリント(+メッセージ)が届くようにシャッフルして、スマートレター(日本郵便)にてお送りします。感想シートはご自分宛てのものが同封されます。
自分が展示したプリントは戻ってきませんので、自作プリントで参加の方はご注意ください

●参加費
おひとり3000円(税込)
※プリント代・シャッフル写真送料込み
※11月8日までにお支払いをお願いします。
*銀行振込(三菱UFJ)またはネットでのカード決済
(Visa・JCB・Mastercard・American Express・Diners)

●データ提出期限
11月8日(日)23時まで
※自作プリントの場合は11月6日(金)必着で郵送してください。

●定員
なし(目標30名!)

●募集締切
11月8日(日)23時まで

●お申込み方法
下記の申し込みフォームに必要事項を記入し、[確認して送信]→[送信]してください。折り返し詳細をメールいたします。


お申し込み  お問い合わせ

作家名
ご本名
郵便番号
ご住所
緊急連絡先
メールアドレス
URL
*入力禁止

このURL欄はスパム投稿対策のために設置していますので空欄のままにしてください
連絡事項

「誰かに届く、写真展」第2回目も展覧会という形式で開催いたします。前回は主催者の想像以上に様々な化学変化がおこり、たいへん有意義なものとなりました。個々の写真との出会いは偶然によるものとなりますが、参加頂いた皆様にとって素敵な経験になることは間違いないと思います!
(ギャラリー・アビィ代表:吹雪大樹)