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		<title>アビィ日誌</title>
		<link>http://g-avi.com/sb/</link>
		<description><![CDATA[大阪南船場ギャラリーアビィでのできごと。]]></description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<title>今週はアビィフォトスクール２！</title>
		<description>少し日にちが経ちましたが、前開催の菜美写真展「daily planet」が２５日で無事に終了致しました。梅雨明け直後のモーレツな暑さのなか、ご来場頂いた皆様、ありがとうございます。ちょうど１年前に待望の個展開催...</description>
		<content:encoded><![CDATA[少し日にちが経ちましたが、<br />
前開催の菜美写真展「daily planet」が<br />
２５日で無事に終了致しました。<br />
<br />
梅雨明け直後のモーレツな暑さのなか、<br />
ご来場頂いた皆様、ありがとうございます。<br />
<br />
ちょうど１年前に待望の個展開催を決めた菜美さん。<br />
そこから四季の風景を意識して写真に収め、<br />
今回の展示作品が完成しました。<br />
<br />
旅の途中の車窓、ピンボケや手ブレの写真、<br />
立ち止まってしっかり見つめた景色、というように、<br />
動いたり止まったりの強弱が<br />
音楽好きの菜美さんにピッタリな、<br />
リズムやメロディのある展示になりました。<br />
<br />
１枚１枚の季節感も作者のパーソナリティがよく表れた、<br />
静かだけどしっかりとした強さを感じる内容で、<br />
撮り貯めた写真のチョイスがとても素晴らしいと感じました。<br />
<br />
ご覧いただいた多くの皆様にも、心に何か感じるものがあったと思います。<br />
初個展ながら、内容にブレのない堂々とした展示でした！<br />
<br />
しかも菜美さんは個展終了後も燃え尽き症候群になることもなく、<br />
ふたたび何処かへ旅に出てしまいました！<br />
こんどはどんな光景を私たちに見せてくれるのでしょうか？<br />
菜美さんの今後の作品を楽しみにしたいと思います！<br />
<br />
さて、本日から「アビィフォトスクール２」が始まります。<br />
４月にも開催して好評だったワークショップ企画の第２弾です。<br />
<br />
申し込み締め切りは受講希望日の２日前までとなっておりますが、<br />
すでに開講が決まっている時間帯で、定員に空きがある場合は、<br />
当日の受付も可能ですので、事前に電話にてお問い合わせください。<br />
<br />
電話：06-6261-7383（担当：吹雪）<br />
開講スケジュール：<a href="http://g-avi.com/aps2.htm" target="_blank">http://g-avi.com/aps2.htm</a><br />
＊開講予定の無い時間帯は不在もしくは閉店している場合もあります。<br />
　作品搬入ご予定の方はご注意ください。]]></content:encoded>
		<dc:subject>展覧会のこと</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-30T11:39:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid564.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid564.html</link>
		<title>ＧＡＷ展パート７に行ってきました！</title>
		<description>おととい、昨日と、臨時休廊期間を利用しまして、兵庫県西脇市にて開催されているアートイベントの「ＧＡＷ展パート７」を観に行ってきました〜ＧＡＷとは「ゴールデン街アートウェーブ」の略で、新宿ゴールデン街...</description>
		<content:encoded><![CDATA[おととい、昨日と、臨時休廊期間を利用しまして、<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E8%84%87%E5%B8%82&lr=lang_ja&oe=utf-8&client=firefox&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E8%84%87%E5%B8%82&gl=jp&ei=y5hPTLF9j5i8A73EyMgD&ved=0CCoQ8gEwAA&ll=34.989504,134.967041&spn=2.596496,5.993042&z=8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0" target="_blank">兵庫県西脇市</a>にて開催されているアートイベントの<br />
「ＧＡＷ展パート７」を観に行ってきました〜<br />
<br />
ＧＡＷとは「ゴールデン街アートウェーブ」の略で、<br />
新宿ゴールデン街のいろいろなバー店内や路地において<br />
作品展示やパフォーマンスを行うイベントとして<br />
1999年に始まったそうです。<br />
（<a href="http://gaw5.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">ＧＡＷ展のホームページ</a>）<br />
<br />
以降、国内海外のいろいろな都市で開催され、<br />
７回目の今回は、画家の横尾忠則氏が生まれ育った兵庫県西脇市で<br />
７月２５日から８月２８日まで開催されます。<br />
（<a href="http://gaw7.blogspot.com/" target="_blank">ＧＡＷ展パート７の詳細ブログ</a>）<br />
<br />
市街地各所の空き店舗や空き家の内部、<br />
商店の外壁やシャッター、商店の内部などに<br />
写真を中心とした、インスタレーションや絵画、彫刻、書道など、<br />
いろいろな作家さんの作品が展示されていて、<br />
地図をみながらそれらを訪ね歩くという趣向。<br />
<br />
僕自身はＧＡＷ展のことは全然知らなかったのですが、<br />
（というか、西脇市も知らなかった）<br />
先週金曜日にTwitterでそのことを知って興味を持ち、<br />
ちょうどアビィの臨時休廊期間と重なっていたので<br />
急遽、西脇市行きを決めまして、<br />
１泊２日のショート・トリップとなりました。<br />
<br />
出発は７月２６日月曜日。<br />
<a href="http://www.shinkibus.co.jp/hw/tsuyama_osaka.html" target="_blank">ＪＲ大阪駅から高速バス</a>にて１時間３０分ほどで着きます。<br />
<br />
今回はじっくり２日間かけて見学しようという事で、<br />
高速バスの西脇停留所の真上にある<br />
<a href="http://www.nishiwaki-royalhotel.jp/" target="_blank">西脇ロイヤルホテル</a>に宿泊しました。<br />
<br />
バスで着いたらすぐホテルということでたいへん便利ですし、<br />
展示のある市街地のど真ん中ですので<br />
遠征される方はこちらを利用なさるとラクチンそうですね。<br />
<br />
ホテルのロビーで配布されている公式マップを手に、いざ出陣！<br />
具体的な展示風景を載せると、これから訪れる人の楽しみが減りますので<br />
チョコっとだけお見せしたいと思います〜<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1789_20100728-1.jpg" class="pict" alt="20100728-1.jpg" title="20100728-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
空き店舗の展示会場。こんな感じでひっそりと来場者を待っています。<br />
中はそれなりに廃墟廃屋の雰囲気で、<br />
そこに佇む作品には、おのずと哀愁が漂っていたり・・・<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1790_20100728-2.jpg" class="pict" alt="20100728-2.jpg" title="20100728-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
夏の雑草が生い茂る工場跡地なんかにも展示してあったり、<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1792_20100728-4.jpg" class="pict" alt="20100728-4.jpg" title="20100728-4.jpg" width="320" height="240" /><br />
創業昭和３２年。この地で５０年続く「喫茶ルポ」では<br />
あの森山大道氏の展示が見られます。<br />
リアル昭和なお店の内装と森山氏の作品が絶妙にマッチ。<br />
マスターは８４歳には見えないお元気な人で、<br />
おいしいコーヒーをいただきました。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1791_20100728-3.jpg" class="pict" alt="20100728-3.jpg" title="20100728-3.jpg" width="320" height="240" /><br />
こちらは僕の大好きな写真家・尾仲浩二さんが展示している服屋さん。<br />
ショーウインドウに、なるほど〜という感じでマッチしていました。<br />
<br />
市街地での移動距離は徒歩だとけっこうタイヘンです！<br />
マップと実際の距離感が最初はなかなか掴めず苦労しました。<br />
しかも夏の暑い真っ盛りですので、水分補給を忘れずに〜！<br />
<br />
でも、飲み物の自動販売機をあまり見かけなかったので、<br />
自販機を見つける度に水かお茶を買っておくぐらいがベストです。<br />
冷却シートやスプレーなどの熱中症対策グッズは<br />
ドラッグストアやディスカウントストアで現地調達も可能です。<br />
<br />
晩ご飯はホテルのディナーバイキングにも心惹かれたのですが、<br />
やはりここはひとつ、地元のラーメン屋さんで！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1794_20100728-6.jpg" class="pict" alt="20100728-6.jpg" title="20100728-6.jpg" width="320" height="240" /><br />
壁紙がデビッド・リンチ風ですね（笑）<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1795_20100728-7.jpg" class="pict" alt="20100728-7.jpg" title="20100728-7.jpg" width="240" height="320" /><br />
ちょっと甘みのあるスープで、おいしかったです！<br />
<br />
お店の方や気さくな地元のオッチャンといろいろ雑談したりして<br />
こういうのがぷらっと出掛ける旅の面白さだな〜と思ったり。<br />
<br />
１日目で回れたのは１９カ所！全部で５０カ所近くあります。<br />
２日目はフル稼働（当社比）で歩きまくります！<br />
<br />
マップ片手に歩いていると、すぐそこだよ〜とか、<br />
ご近所の方が教えて下さったりして、いろいろ親切にしていただきました。<br />
お会いしたすべてのみなさま、ありがとうございます〜<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1793_20100728-5.jpg" class="pict" alt="20100728-5.jpg" title="20100728-5.jpg" width="320" height="240" /><br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1796_20100728-8.jpg" class="pict" alt="20100728-8.jpg" title="20100728-8.jpg" width="320" height="240" /><br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1797_20100728-9.jpg" class="pict" alt="20100728-9.jpg" title="20100728-9.jpg" width="320" height="240" /><br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1798_20100728-10.jpg" class="pict" alt="20100728-10.jpg" title="20100728-10.jpg" width="320" height="240" /><br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1799_20100728-11.jpg" class="pict" alt="20100728-11.jpg" title="20100728-11.jpg" width="320" height="240" /><br />
<br />
空き店舗や空き家にひっそりと作品が飾られている感じ、<br />
工場跡地をダイナミックに使った展示、<br />
現役の店舗でその場所の雰囲気に馴染んだ展示、<br />
いろいろな作品を観る事ができます。<br />
（展示は少なくとも午前１１時から夕方５時までは開いていました）<br />
<br />
ギャラリーや美術館のように設備の整った、<br />
作品を鑑賞するためのスペースで展示するばかりでなく、<br />
こういう「ノイズ成分」の多い場所での展示というのも<br />
作者の力量が問われますが、面白いものだと感じました。<br />
<br />
やはり展示をするうえで大事な事は、<br />
たんにその空間が広いとか狭いとかだけではなく、<br />
「その場所から自分の作品で何を引き出すか？」ということですね。<br />
そういう点で僕自身もすごく勉強になりました。<br />
<br />
写真作品が全体でかなりの割合を占めているのも<br />
こういうイベントではちょっと珍しいので嬉しいです。<br />
<br />
それに、西脇のちょっと古ぼけた街並にもおおいにそそられて、<br />
ホルガで１１本も撮ってしまいましたよ（笑）<br />
お金も体力もかなり底にきていた状態でしたが、<br />
暑い中の強行軍を頑張っただけの甲斐がありました。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1800_20100728-12.jpg" class="pict" alt="20100728-12.jpg" title="20100728-12.jpg" width="320" height="240" /><br />
今回の旅のお供のマップたち。<br />
公式サイトでPDFをダウンロードしたり、<br />
市街地のＧＡＷ展本部やホテルロビー、商店でも配布されています。<br />
<br />
注意点としては、自販機の事も書きましたが、<br />
飲食店のある場所が分散していて、<br />
食事のタイミングが難しいと思います。<br />
<br />
「西脇まちんなか」イラストマップで<br />
飲食店の場所と移動時間を考えて、無理のないように巡回して下さい。<br />
お店が昼休みだったり定休日のこともあるので、<br />
本部でもらえる飲食店ガイドブックが役に立ちます。<br />
<br />
あと、大阪でこのイベントのことを知っている人があまりいなさそう。<br />
たまたまアビィの周辺が知らないだけなのかもしれませんが、<br />
バスにちょっと乗ればそう遠くはない所ですので、<br />
この夏の旅行ネタに困っている人はぜひ行ってみてください！<br />
なんだか、とっても夏休みな気分でした！]]></content:encoded>
		<dc:subject>イベント</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-28T11:25:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid563.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid563.html</link>
		<title>臨時休廊とアビィフォトスクールのお知らせ</title>
		<description>次回のアビィはワークショップ企画「アビィフォトスクール２」を７月３０日（金）〜８月１日（日）の日程で開催いたします。（写真展示はありません。）お好きな日にちのお好きな時間にお好きな講座を受講できます...</description>
		<content:encoded><![CDATA[次回のアビィはワークショップ企画「アビィフォトスクール２」を<br />
７月３０日（金）〜８月１日（日）の日程で開催いたします。<br />
（写真展示はありません。）<br />
<br />
<br />
お好きな日にちのお好きな時間にお好きな講座を受講できます。<br />
<br />
・写真相談　・フォトショップ教室<br />
・フィルムスキャン講座　・展示物の作り方教室<br />
<br />
<br />
各日程ともまだ空きがありますので、<br />
ご検討中の方は受講日の２日前までに、<br />
お早めにお申し込みください〜<br />
<br />
「写真相談」以外はお二人まで受講できますよ！<br />
<br />
現在の開講状況とお申し込みは<a href="http://g-avi.com/aps2.htm" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
上記ページの開講予定表にて開講がない時間帯は<br />
ギャラリーを不在にしておりますので<br />
作品搬入でご来場予定の方はご注意ください。<br />
（搬入は講座中でも受付いたします）<br />
<br />
なおＤＭ配布でお越しの場合は恐れ入りますが<br />
ビル１階の集合ポスト２１２号室へ投函をお願いします。<br />
<br />
また、７月２６日〜７月２９日までは臨時休廊しますので<br />
あらかじめご了承ください。]]></content:encoded>
		<dc:subject>そのほかの話</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-26T01:48:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid562.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid562.html</link>
		<title>【東京】夏のホルガワークショップ２連発！</title>
		<description>東京で８月に開催されるホルガワークショップを２つお知らせ致します！●「レッツ☆トイカメラ」東京写真学園にて開催（渋谷駅前）　８月１９日（木）講義＆撮影実習　８月２１日（土）講評会　初日はホルガの使い...</description>
		<content:encoded><![CDATA[東京で８月に開催されるホルガワークショップを２つお知らせ致します！<br />
<br />
●「レッツ☆トイカメラ」東京写真学園にて開催（渋谷駅前）<br />
　８月１９日（木）講義＆撮影実習<br />
　８月２１日（土）講評会<br />
<br />
　初日はホルガの使い方をレクチャーしたあと、渋谷近辺で撮影会。<br />
　２日目は撮影会で撮った写真をみんなで観ながら講評会をします。<br />
　講師はホルガ会主宰・吹雪大樹です。<br />
<br />
（申し込み＆詳細はこちら）<br />
　<a href="http://www.photoschool.jp/course/workshop01_3.html#ws_24" target="_blank">http://www.photoschool.jp/course/workshop01_3.html#ws_24</a><br />
<br />
●「ナダール移動写真教室：ホルガデビューvol.2」<br />
<br />
<a href="http://nadar.jp/tokyo/" target="_blank">ナダール渋谷</a>と<a href="http://holga.g-avi.com/" target="_blank">ホルガ会</a>の合同企画です！<br />
ナダール代表・林和美さんからの詳細のご説明です。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
お待たせしました！<br />
昨年好評頂いたHOLGAデビュー第２回目です。<br />
前回デビュー出来なかった方、ぜひ！<br />
<br />
今やトイカメラはブームではなく、<br />
カメラ文化の一部としてすっかり定着しました。<br />
やはり、それだけの魅力があります。<br />
<br />
そこでHOLGA の楽しさを、<br />
さらに多くの人に知ってもらうワークショップをご用意しました。<br />
<br />
世界最大級のHOLGA専門写真サークル／HOLGA会による<br />
使い方レクチャーの後は、すぐに実際に撮影。<br />
<br />
撮影中のわからない事は、すぐにご質問頂けます。<br />
<br />
そしてなんと！お一人 にHOLGA一台、フィルム1本が付いてきます。<br />
なんだかきっかけがなくてまだ持っていない人、<br />
新しい事始めたい人、ぜひご参加ください。<br />
<br />
夏休みの日曜、HOLGAで楽しんでください。<br />
<br />
<br />
日時：8月22日（日） 14:00 - 16:00　（雨天決行）<br />
場所：新宿御苑<br />
集合場所／時間 ：新宿門、インフォメーションセンター前／14時集合<br />
定員：20名（先着順）<br />
<br />
参加費：お選び頂くカメラによって下記の通り。<br />
120Nをお選びの場合、6,500円（税込）<br />
120GFN-Wをお選びの場合、9,000円（税込）<br />
いずれもフィルム１本付。<br />
<br />
＊ホルガ会メンバーでホルガをお持ちの方は参加費無料です。<br />
　（フィルムもご自分でご用意ください。）<br />
　また、他の参加者の方のフォローもお願いします。<br />
<br />
応募方法<br />
<br />
　・一般の方（ホルガをお持ちでない方）<br />
　　ナダール渋谷へメール（ <a href="mailto:tokyo@nadar.jp">tokyo@nadar.jp</a> ）にてご応募下さい。<br />
　　120N、120GFN-Wのいずれか希望の機種を明記してください。<br />
<br />
　・ホルガ会メンバーの方<br />
　　<a href="mailto:holgatokyo@yahoo.co.jp">holgatokyo@yahoo.co.jp</a><br />
　　こちらのアドレス宛に参加申し込みをお願いします。<br />
<br />
協力：HOLGA会<br />
<br />
<br />
みなさま、ふるってご参加ください！<br />
お待ちしております〜]]></content:encoded>
		<dc:subject>イベント</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-21T13:53:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid561.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid561.html</link>
		<title>旅と四季と毎日</title>
		<description>まずは前開催「廃景●７」が日曜日で無事に終了いたしました。今年もたくさんのご来場をいただきありがとうございます。週末は混雑で見づらい時間帯もあり、ご迷惑をおかけしました。一時期は廃墟ブームということ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[まずは前開催「廃景●７」が日曜日で無事に終了いたしました。<br />
今年もたくさんのご来場をいただきありがとうございます。<br />
週末は混雑で見づらい時間帯もあり、ご迷惑をおかけしました。<br />
<br />
一時期は廃墟ブームということで<br />
各種メディアがいろいろと話題として取り上げ、<br />
廃墟で写真を撮って公開するＷｅｂサイトが乱立した頃もありましたが<br />
そういった動きも今はいくぶん穏やかになって、<br />
自分の写真表現活動のしっかりとしたモチーフとして<br />
情熱をいまだ傾ける人たちが良い作品を発表するという、<br />
ジャンルとして成熟したある種の状態に差し掛かったように感じます。<br />
<br />
いっけん誰が撮っても同じにしか写らなさそうな廃墟写真ですが、<br />
廃墟という空間を通して増幅させる作家の世界観と<br />
観る人の欲求・記憶・感情が見事にシンクロした時は<br />
ほんとうに心に残る深い味わいの写真へ変貌することも多々あります。<br />
<br />
そういう出来事は写真作品全般で理想となることですが、<br />
廃墟写真にはそういうシンクロがよく起こります。<br />
人の心の奥深くに眠る何かを<br />
呼び起こしやすい要素があるのだと、そう思います。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1785_20100720-1.jpg" class="pict" alt="20100720-1.jpg" title="20100720-1.jpg" width="320" height="213" /><br />
さて、本日からはガラッと雰囲気を変えまして、<br />
菜美写真展「daily planet」が始まります。<br />
<br />
菜美さんはアビィが開業した2005年から<br />
トイカメラ月間、それぞれの生活、たびフォトなど、<br />
毎年いろいろな企画展に定期的に参加なさってきた作家さんです。<br />
お名前や作品を覚えてらっしゃる方も多いと思います。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1786_20100720-2.jpg" class="pict" alt="20100720-2.jpg" title="20100720-2.jpg" width="320" height="213" /><br />
そんな、まさにアビィ生え抜きの作家さんである菜美さんが<br />
長年の相棒であるトイカメラ「LOMO LC-A」と共にすごした<br />
「春・夏・秋・冬に見た光景」をテーマに写真展を開催します。<br />
もちろんこれが初個展！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1787_20100720-3.jpg" class="pict" alt="20100720-3.jpg" title="20100720-3.jpg" width="320" height="213" /><br />
四季がテーマ、といっても、<br />
パーッと激しく季節が移り変わっていくような<br />
カレンダーの写真的な、絵巻物的な、<br />
そういう壮大さはぜんぜんありません。<br />
<br />
しかし、菜美さんの描く世界は、ものすごく静かに、<br />
でも確かにハッキリと季節が巡っています。<br />
<br />
観終わったあとにジンワリとくるミュージックビデオのような、<br />
なんだか音楽が聞こえてきそうな写真たちです。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1788_20100720-4.jpg" class="pict" alt="20100720-4.jpg" title="20100720-4.jpg" width="320" height="213" /><br />
初個展にして３２枚組み！日曜日までの開催ですよ！<br />
ボリュームたっぷりの展示空間をお見逃しなく！]]></content:encoded>
		<dc:subject>展覧会のこと</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-20T11:45:58+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid560.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid560.html</link>
		<title>なんば経済新聞にて「廃景●７」掲載</title>
		<description>地域密着で街のいろいろなニュースを配信するなんば経済新聞様に「廃景●７」の紹介記事を掲載いただきました〜！Yahoo!ニュースのほうでも配信されております！いつも取材いただきまして、ありがとうございます</description>
		<content:encoded><![CDATA[地域密着で街のいろいろなニュースを配信する<a href="http://namba.keizai.biz/" target="_blank">なんば経済新聞</a>様に<br />
<a href="http://namba.keizai.biz/headline/1406/" target="_blank">「廃景●７」の紹介記事</a>を掲載いただきました〜！<br />
<br />
<a href="http://namba.keizai.biz/headline/1406/" target="_blank"><img src="http://g-avi.com/sb/img/img1783_20100715-1.jpg" class="pict" alt="20100715-1.jpg" title="20100715-1.jpg" width="380" height="437" /></a><br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000019-minkei-l27" target="_blank">Yahoo!ニュースのほうでも配信</a>されております！<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000019-minkei-l27" target="_blank"><img src="http://g-avi.com/sb/img/img1784_20100715-2.jpg" class="pict" alt="20100715-2.jpg" title="20100715-2.jpg" width="380" height="211" /></a><br />
<br />
いつも取材いただきまして、ありがとうございます]]></content:encoded>
		<dc:subject>メディア掲載</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-15T16:05:24+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid558.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid558.html</link>
		<title>トイカメラのためのフィルムスキャナ「TCS-566」レビュー</title>
		<description>我らがトイカメラカンパニー！株式会社エー・パワーさんからトイカメラの為に開発されたフィルムスキャナ「TCS-566」が８月２日より販売開始されます！35mmフィルム・ブローニーフィルムの、カラーネガ、モノクロ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[我らがトイカメラカンパニー！株式会社エー・パワーさんから<br />
<a href="http://www.doctor-and.com/TCS566.html" target="_blank">トイカメラの為に開発されたフィルムスキャナ「TCS-566」</a>が<br />
８月２日より販売開始されます！<br />
<br />
35mmフィルム・ブローニーフィルムの、<br />
カラーネガ、モノクロネガ、リバーサルを<br />
カンタン操作でバッチリとスキャンできるスグレモノ！<br />
<br />
35mmフィルム専用で同様のスキャナは他社から販売されていますが、<br />
ホルガやダイアナなど、ブローニーフィルムを使うトイカメラユーザーが、<br />
もっと便利でリーズナブルにフィルム写真を楽しめるようにと、<br />
エーパワーさんのプロデュースで開発されました！<br />
<br />
というわけで、ギャラリー・アビィでデモ機をお借りしまして、<br />
いろいろと遊んでみました！<br />
<br />
きっとどこよりも早い「TCS-566製品レビュー」ですよ〜<br />
<br />
じゃじゃーん！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1772_20100714-1.jpg" class="pict" alt="20100714-1.jpg" title="20100714-1.jpg" width="240" height="320" /><br />
燦然と輝くエーパワーのロゴマーク！これがTCS-566です。<br />
「トイカメラスキャナ・５００万画素で６x６」という意味が<br />
この型番に込められているそうです。うん、判り易い！（笑）<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1773_20100714-2.jpg" class="pict" alt="20100714-2.jpg" title="20100714-2.jpg" width="240" height="320" /><br />
大きさはこのぐらいです。って、僕の手と比較ですが（汗）<br />
ジャイアント馬場みたいな手ではありませんので<br />
このスキャナがけっこうコンパクトであることが判ると思います。<br />
重量もとっても軽いです〜<br />
<br />
ちなみに、レビュー中に登場する各種数値や操作感は<br />
デモ機をもとに書いているため、実際の製品では異なる場合があります。<br />
いちおう、その点だけご注意ください〜<br />
<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1774_20100714-3.jpg" class="pict" alt="20100714-3.jpg" title="20100714-3.jpg" width="240" height="320" /><br />
さて、作動中の液晶画面はこんなカンジ。<br />
電源はＵＳＢバスパワーです。<br />
コンセント用のアダプターも付属していますので<br />
パソコンがなくても動かす事ができます。<br />
<br />
３つのボタンでいろいろ操作しますが、メニューは判り易いです。<br />
スキャンするフィルムの種類、解像度設定（800dpi or 1600dpi）、<br />
画像の回転や反転など細かい設定もＯＫ。<br />
カラーバランスはオート設定で、<br />
露出設定（+2〜-2）だけマニュアルで決められます。<br />
<br />
35mmフィルム用のホルダーは<br />
スリーブ用とスライドマウント用の２種類が付属しています。<br />
<br />
　＊スリーブというのは、<br />
　　フィルムを６コマごとにカットして袋に入れてある、<br />
　　いわゆる普通に現像したあとのフィルムの状態ですね。<br />
　　ブローニーだと、６x６が３コマでスリーブ１本ぶんです。<br />
<br />
ブローニー用のホルダーはいっけんスリーブ用っぽいんですが・・・<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1775_20100714-4.jpg" class="pict" alt="20100714-4.jpg" title="20100714-4.jpg" width="320" height="240" /><br />
このように、１コマずつカットしてセットする仕組みになっています。<br />
<br />
１コマずつきっちりとスキャンさせるための仕様のようですが、<br />
これはちょっとよくないですね。ネガが散逸してしまいます。<br />
スリーブのままセットできるホルダを開発中だそうですので、<br />
それに期待する事にしましょう！<br />
<br />
で、無いのなら作ってしまえホトトギス、ということで・・・<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1776_20100714-5.jpg" class="pict" alt="20100714-5.jpg" title="20100714-5.jpg" width="320" height="730" /><br />
<br />
６x６が３コマ分、スリーブでセットできるホルダを作りました。<br />
インクジェット紙の袋に入ってる厚紙を材料にして５分間ほどで製作（笑）<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1777_20100714-6.jpg" class="pict" alt="20100714-6.jpg" title="20100714-6.jpg" width="240" height="320" /><br />
本体右側からホルダを挿入します。<br />
<br />
　＊いちおう、ホルダなしでフィルムをそのまま突っ込んでも<br />
　　被写界深度がかなり深いようで特に問題なくスキャンできますが、<br />
　　フィルムに傷や指紋のつく恐れがあるのでご注意を。<br />
<br />
で、普通のスキャナは全体のプレビューをしないと<br />
セットしたフィルムの様子を見る事はできませんが・・・<br />
<br />
このTCS-566はリアルタイムで液晶画面に表示されます。<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1778_20100714-7.jpg" class="pict" alt="20100714-7.jpg" title="20100714-7.jpg" width="240" height="320" /><br />
ネガフィルムが正常な色調に反転されますので、判り易いです。<br />
リバーサルはもちろんそのままの色で、<br />
モノクロネガも明暗反転して表示されると思います。<br />
<br />
文章では判りにくいかもしれないので動画でドウゾ！</a><br />
<object width="360" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aRqOUQ6hUgg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aRqOUQ6hUgg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="295"></embed></object><br />
<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=aRqOUQ6hUgg" target="_blank">＊動画が出ない人はこちら</a><br />
<br />
<br />
とまあこのように、液晶に表示されている部分が<br />
単純にスキャンできるという、とにかく判り易いカンジです。<br />
<br />
で、スキャニングはボタンを押すだけで一瞬で完了します。<br />
ウォーミングアップを待ったり、ウィイイィーンとか、動いたりしません。<br />
ライトボックスの上に置いたフィルムをカメラで複写するように、<br />
１コマぶんスキャンしたら、ホルダを動かして次のコマへ、という具合に<br />
サクサクと作業を進める事ができます。<br />
<br />
さて、肝心のスキャンした画像はこんなカンジ・・・<br />
（ホルガ＋フォギーフイルターの写真です）<br />
<br />
<a href="http://g-avi.com/sb/img/img1779_20100714-8l.jpg" target="_blank"><img src="http://g-avi.com/sb/img/img1780_20100714-8s.jpg" class="pict" alt="20100714-8s.jpg" title="20100714-8s.jpg" width="380" height="380" /></a><br />
（クリックすると原寸大で表示されます）<br />
<br />
ほんの少しサイズ調整とゴミ取りをしていますが、<br />
ほぼスキャンしたままの画像です。<br />
<br />
あくまでもこういうスタイルのスキャナということで、<br />
フラッドベッドスキャナと比べると多少の見劣りは否めませんが<br />
この価格、このコンパクトさ、この簡便さなら<br />
じゅうぶん使える機器ではないかと思います。<br />
<br />
トイカメラではなく、ビシッと写る中判カメラの写真なら、<br />
元々の画質が良いので、スキャンも良好です。<br />
（マミヤ６で撮影）<br />
<br />
<a href="http://g-avi.com/sb/img/img1781_20100714-9l.jpg" target="_blank"><img src="http://g-avi.com/sb/img/img1782_20100714-9s.jpg" class="pict" alt="20100714-9s.jpg" title="20100714-9s.jpg" width="380" height="380" /></a><br />
（クリックすると原寸大で表示されます）<br />
<br />
そして、スキャンした画像は本体内蔵メモリかSDカードに記録されます。<br />
ＵＳＢケーブル経由でPCに画像をコピーするか、<br />
カードリーダーでSDカードからコピーするか、<br />
という具合でPCに画像を持ってきます。<br />
<br />
ようするにTWAIN機器ではないので、<br />
PCソフトと連携して使えるわけではないのですが、<br />
逆に言うと、PCがない状況でも<br />
スタンドアロンでフィルムスキャンができるということです。<br />
<br />
PCを持っていなくて、ネットはケータイで、という人も、<br />
MicroSDカード＋アダプターでスキャン画像を保存して、<br />
その画像をケータイで開いて編集すれば<br />
ある程度の画像調節やリサイズも可能となりますから、<br />
ブログやミクシィやツイッターでのWeb掲載用に<br />
フィルム写真の画像を変換することもできますね。<br />
<br />
ほかにも、ちょっと確認用で軽くスキャンしたいときにも手軽ですし、<br />
ＴＶ出力もできますので、ワークショップなどで<br />
フィルムをプロジェクターで映して見たり、<br />
たんなるスキャナの枠を越えて、アイデアしだいで<br />
いろいろな使い方が工夫できそうです。<br />
<br />
さらに、先程も書いたように、ホルダを作るのがカンタンなので、<br />
ブローニーで６x１２や６x１８など特殊サイズの場合とかでも<br />
分割してスキャンした画像をフォトショップで繋げば上手くいけそうです。<br />
<br />
ほかにも今回作ったようなホルダなら、<br />
ホルダを固定してフィルムだけ動かしていけば<br />
極端なハナシ、ブローニーで６x７２とか、<br />
８ミリや１６ミリの映画用フィルムとか、<br />
フラッドベッド型では扱いにくい長尺タイプのスキャンも容易そうです。<br />
<br />
もちろん、ハーフ判やDianaMiniのスクエア判やホリゾンカメラなど、<br />
写真屋さん泣かせの35mmフィルム特殊フォーマットのトイカメ写真も、<br />
ホルダを工夫して作れば、自分の好きなようにスキャンできそうですね。<br />
<br />
ブローニー用のフィルムスキャナの購入で費用的に悩んでいる方、<br />
複合機を既にお持ちで、フラッドベッドスキャナの置き場に困る方、<br />
使っているスキャナが特殊フォーマットに対応できず困っている方、<br />
そう言う方にまず、オススメの機器だと感じました。<br />
そしてほかにもいろいろな使い方・可能性がありそうに思います。<br />
<br />
現在、８月２日の発売に向けて、ネット限定で予約受付中だそうです。<br />
気になる方は<a href="http://www.doctor-and.com/TCS566.html" target="_blank">株式会社エーパワーのページ</a>をご覧下さい〜]]></content:encoded>
		<dc:subject>新製品情報</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-14T17:56:03+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid557.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid557.html</link>
		<title>廃墟空間の魔力を感じる</title>
		<description>まずは前開催「ぼく三昧」が日曜日で無事に終了いたしました。作者・岩堀くみ子さんの初個展に多数のご来場をいただきまことにありがとうございました！無光沢バライタという、ちょっと手間の掛かる印画紙に甥っ子...</description>
		<content:encoded><![CDATA[まずは前開催「ぼく三昧」が日曜日で無事に終了いたしました。<br />
作者・岩堀くみ子さんの初個展に多数のご来場をいただき<br />
まことにありがとうございました！<br />
<br />
無光沢バライタという、ちょっと手間の掛かる印画紙に<br />
甥っ子の成長記録を丹念に愛情を込めて描いた作者の気持ちが<br />
ストレートに伝わって、ほんとに気持ちのいい展覧会でした。<br />
<br />
愛する人を撮った写真だからこそ、<br />
自分の手でイチから作り出す暗室プリントで<br />
作者の気持ちも一緒に焼き付けたような、<br />
この先もっと長い時間が経ったあとに見返せば、<br />
いかにその愛情が深いものであったかを<br />
きっと判ってもらえるタイムカプセルのような作品かも、<br />
というように僕は感じ、暖かな気持ちになりました。<br />
<br />
自分が好きなものを愛情を込めて撮ること・・・<br />
ほんとにこれは何を撮るにしても、写真をすることの基本です。<br />
作者の岩堀さんにはこれからも変わらずに、<br />
自分の愛しいものを愛しいままに表現することを続けてほしいと思います。<br />
<br />
ほんとにいい展示を見させてもらえました！<br />
みなさんも、自分の好きな人の写真、たくさん撮ってください！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1767_20100713-1.jpg" class="pict" alt="20100713-1.jpg" title="20100713-1.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
さて、本日からはガラッとギャラリーの雰囲気が変わりまして、<br />
毎年定番の廃墟写真展「廃景●７」がはじまります。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1768_20100713-2.jpg" class="pict" alt="20100713-2.jpg" title="20100713-2.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
アビィ企画展の元祖である廃景もおかげさまでついに７回目の開催です！<br />
今年も９名の作家による廃墟空間の魔力をお楽しみください！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1769_20100713-3.jpg" class="pict" alt="20100713-3.jpg" title="20100713-3.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
僕は、廃墟写真は風景写真の究極的形態であると考えています。<br />
廃墟に赴き、そこで何を見て、何を撮って、何を伝えるのか？<br />
一時期の廃墟ブームもすっかり落ち着いてきたこともあって、<br />
ほんとうに良い作品がいま残っているのではないか、そう感じます。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1770_20100713-4.jpg" class="pict" alt="20100713-4.jpg" title="20100713-4.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
照明も暗めで、ＢＧＭもちょっとコワめで、<br />
お化け屋敷が苦手な人はちょっと入りづらいかもしれませんが（笑）<br />
そこで待っているのはなかなか見ることのできない廃墟世界の色彩美！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1771_20100713-5.jpg" class="pict" alt="20100713-5.jpg" title="20100713-5.jpg" width="213" height="320" /><br />
<br />
出展作家さんからの差し入れで「軍艦島キャラメル」もあります。<br />
炭坑ということだけあって、炭入りのキャラメルだそうです（笑）<br />
<br />
日曜日までの開催です。みなさま、お見逃しなく！！]]></content:encoded>
		<dc:subject>展覧会のこと</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-13T12:23:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid556.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid556.html</link>
		<title>優しさいっぱいの空間</title>
		<description>まずは前開催「黒白寫眞展覧会●伍」が日曜日で無事に終了いたしました。雨の多い会期中でしたが、たくさんのご来場をいただき、まことにありがとうございます〜２０名の大所帯による賑やかな展示空間の中でいろい...</description>
		<content:encoded><![CDATA[まずは前開催「黒白寫眞展覧会●伍」が<br />
日曜日で無事に終了いたしました。<br />
雨の多い会期中でしたが、たくさんのご来場をいただき、<br />
まことにありがとうございます〜<br />
<br />
２０名の大所帯による賑やかな展示空間の中で<br />
いろいろなベクトルの作品たちをご覧頂けたと思います。<br />
伝統工芸的世界にこだわらない、<br />
実にアビィらしい展示だったと思います。<br />
<br />
多様性のある作品たちを１つのテーマで括って<br />
一堂に会して見ることのできるのが<br />
アビィの一般公募展の面白さであり、<br />
そして良質な化学変化を発生させるパワーになって、<br />
新しい可能性が広がるのだなと、改めて感じました。<br />
<br />
写真の原点はモノクロ。それはまさにそのとおり。<br />
当初、写真にカラーはありませんでした。<br />
かつて、写真がモノクロであることは、当たり前だったのです。<br />
<br />
そういうふうに考えると、カラーｖｓモノクロ、<br />
しいては、銀塩ｖｓデジタルという、<br />
それぞれの存在意義を比較して、必要性を論じることに<br />
たいした意味はないのだと、判るのではないでしょうか。<br />
<br />
それぞれにそれぞれのよさがあって、今はそのすべてを享受できる時代。<br />
だからこそ。モノクロにチャレンジしたことのない方は、<br />
この機会にぜひはじめてみてはいかがでしょうか！<br />
自分の中で起こる新しい化学変化に可能性を探ってみましょう！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1765_20100706-1.jpg" class="pict" alt="20100706-1.jpg" title="20100706-1.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
さて、本日からは岩堀くみ子写真展「ぼく三昧」が始まります。<br />
岩堀さんは昨年の「黒白寫眞展覧会●四」への参加がご縁になって<br />
今回、初個展をアビィで開催していただくことになりました。<br />
<br />
作者にとってもっとも身近な被写体である「甥っ子」の成長を<br />
６年間にわたって撮影されたいろいろな出来事のシーンで構成し、<br />
この世に生まれた新たな命に意思や感情が芽生え、<br />
たくましく育っていく様子を表現しています。<br />
<br />
すでにアビィや各所のギャラリーで、男の子が号泣しているという、<br />
インパクトのあるＤＭをご覧いただいた方も多いと思います。<br />
<br />
きっとそういうシーン、お母さんなら撮らないかもしれません。<br />
直接の血のつながりがある母親という視点からではない、<br />
「叔母の視点」から見た成長の思い出というのが<br />
実に新鮮で興味を呼ぶ写真として、見事に作品へと昇華しています。<br />
<br />
自分が子供のころはこんなふうだったかな、とか、<br />
観る人の心に残るそういった記憶と重ね合わせてご覧いただければ、<br />
ほんとに心がホッと温かくなるのを感じてもらえると思います。<br />
<br />
大事な思い出の箱の中からいろんな写真が飛び出したような、<br />
とても特徴的な額縁とその飾り方もなかなか見ものです！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1766_20100706-2.jpg" class="pict" alt="20100706-2.jpg" title="20100706-2.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
日曜日までの開催となっております。<br />
みなさま、お見逃しなく〜！]]></content:encoded>
		<dc:subject>展覧会のこと</dc:subject>
		<dc:date>2010-07-06T11:59:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://g-avi.com/sb/log/eid555.html">
		<link>http://g-avi.com/sb/log/eid555.html</link>
		<title>白と黒の質感を味わう</title>
		<description>まずは前開催「はりあなデイズvol.1」が日曜日で無事に終了いたしました。たくさんのご来場をいただきありがとうございます。針穴写真と聞いて、思い浮かべるイメージは人さまざま。でも実際にちゃんと観たことが...</description>
		<content:encoded><![CDATA[まずは前開催「はりあなデイズvol.1」が<br />
日曜日で無事に終了いたしました。<br />
たくさんのご来場をいただきありがとうございます。<br />
<br />
針穴写真と聞いて、思い浮かべるイメージは人さまざま。<br />
でも実際にちゃんと観たことがないという方が多かったです。<br />
<br />
いろいろなアプローチで撮影された針穴写真の多様性に<br />
ビックリしたり感心したり、様々なご感想をいただきました。<br />
<br />
人から聞いた話だけで、針穴写真はこういうものだ・・・と判断せず、<br />
ちゃんと足を運んで作品と対面して考えて吸収することが大事です。<br />
まさに百聞は一見にしかず！ですよね〜<br />
<br />
いま針穴写真は愛好家もどんどん増えていて、<br />
あちこちのギャラリーでグループ展が催されています。<br />
興味をもたれた方はぜひ、そういう展示もチェックして、<br />
そして自分でも実践してみてくださいね！<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1761_20100629-1.jpg" class="pict" alt="20100629-1.jpg" title="20100629-1.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
さて、本日からは「黒白寫眞展覧会●伍」が始まります。<br />
その名のとおりモノクロ作品限定の、毎年人気の企画展です。<br />
<br />
かつては暗室でフィルムに光を通して印画紙に焼いて・・・と、<br />
すべてを自分でイチから作る写真の方法として<br />
モノクロという選択肢は当たり前の存在でした。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1762_20100629-2.jpg" class="pict" alt="20100629-2.jpg" title="20100629-2.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
今はカラーフィルム、デジタルカメラ、フォトショップ、などなど・・・<br />
写真を作るうえでモノクロ以外にもいろいろな選択肢がありますが、<br />
色彩を排除したモノクロならではの独特な雰囲気は<br />
いまだに根強い人気があり、新しい技法に取って代わられるどころか、<br />
若い世代を中心にますます入門者が増えているようにも感じます。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1763_20100629-3.jpg" class="pict" alt="20100629-3.jpg" title="20100629-3.jpg" width="320" height="213" /><br />
<br />
この企画展では従来の暗室手焼きモノクロに加え、<br />
デジタル撮影・インクジェット印刷による作品も交えまして、<br />
いろいろな技法によるモノクロ表現をお楽しみいただきたいと思います。<br />
<br />
<img src="http://g-avi.com/sb/img/img1764_20100629-4.jpg" class="pict" alt="20100629-4.jpg" title="20100629-4.jpg" width="320" height="213" /><br />
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５回目の今年は正統派から個性派まで、<br />
２０名による２１作品が集まって<br />
まさに「楽しくやるモノクロ」といった感じの<br />
実にアビィらしいラインナップになっていますよ〜！<br />
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日曜日までの開催となっております。<br />
みなさま、お見逃しなく〜！]]></content:encoded>
		<dc:subject>展覧会のこと</dc:subject>
		<dc:date>2010-06-29T11:33:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>fubuki</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>fubuki</dc:rights>
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