幻灯 個展
夜明けの詩(うた)

2021年9月21日(水)〜9月25日(日)
12:00~19:30(最終日は19:00迄) / 入場無料 / 月火休廊



少し、遠くで。
朝がくる気配がする。
その、気配に向かって。
シャッターを切る。


●開催にあたって
今回の展示では、「夜明けの景色」や「心模様」を題材とし、作家目線ではあるものの、見る方にも「夜明けはイントロ」であり「当たり前の中にも、奇跡は潜んでいる。」ということを体感していただけるような展示をしたいと考えています。ギャラリーの空間全体で、ひとつの世界観を構成します。


●展示形態について
夜明けの風景を撮影した写真プリント15枚と言葉を展示します。言葉はモビール状の作品や透明シートやレジンなどの素材を用いた作品などの立体的な見せ方になります。


●作者プロフィール
河井奈央 1977年4月生まれ
フィルム写真全盛期の時代から趣味で写真を撮り始める。やがて友人と発行したフリーペーパーで詩を担当することにより「言葉」にも興味を持ち、福祉関係の仕事の傍ら「写真と言葉」にまつわる表現活動を行う。2017年夏頃より「幻灯」という作家名で本格的に活動を開始する。

〈これまでの個展〉
2017年12月「pieces.」nitte(兵庫・西宮)
2019年2月「短い手紙と、ちいさな贈りもの。」Confidence café(大阪・住吉大社)
2019年4月「手のひらで、そっと光る。」ギャラリー・アビィ(大阪・南船場)
2020年2月「可視光線」レトロ印刷JAM(大阪・中津)
2020年7月「灯す」アンベルジェモンクゥ(兵庫・逆瀬川)
2020年10月「深夜」Bookcafe DOOR(兵庫・仁川)



●会場風景